引越し 挨拶 必要

引越し先の挨拶はどこまで必要か?

引越し

引越し先の挨拶は、家族引越しと単身での引越しとでも違ってきます。

 

一般的には近所への挨拶回りはしたほうがいいのですが、どの程度の範囲までかというと、マンションタイプと一軒家では違い、

 

【一戸建ての場合】 両隣・向かいの3軒・裏の家

 

【集合住宅】    両隣・真下、真上・管理人

 

賃貸の場合は大家さんにも挨拶するのが基本ですね。

 

手土産はどうするの?って思いますが、だいたい、500円〜1,000円程度の品物にする人が多いです。

 

タオル・ミニタオル、石けんとか、お菓子なら生菓子以外のものなどが一般的です。

 

昔は引越しそばといって、おそばを挨拶に持っていく人もいましたが、今はそばアレルギーの人もいますので、避けたほうが賢明です。

 

大家さんと管理人さんは1,000円〜2,000円くらいが一般的で、日本茶とかコーヒー、紅茶のセット、もしくは菓子折りなどが多いですね。


引越しの挨拶をしたほうがいい場合と必要ない場合

引越し

引越し先の新居が賃貸であれ、購入したものであれ、戸建ての場合は引越しの挨拶をしたほうが賢明です。

 

どこでもそうだとはいえませんが、自治会に加入しないとゴミが出せない地域とかがあります。

 

ゴミの集積所もお掃除の当番とかもあり、ご近所への挨拶はしたほうが賢明です。

 

区画を区切って分譲されたところなどは、一緒にゴミ集積場が設置されてはいますが、やはりゴミ出しは生活にかかせないものですから、ご近所の人と顔を合わせる機会も多いはずです。

 

ご近所とうまくやっていくためにも、挨拶したほうがいいでしょう。

 

とくにお子さんがいる家庭などは、その地域に早く馴染むためにもしたほうがいいですね。

 

集合住宅に引っ越す場合は、管理人さんがいる場合は挨拶したほうがいいでしょう。

 

また、両隣と真上、真下が基本ですが、とくに下の階に音が響くので、引越しの際は作業の前に挨拶に行ったほうが無難かもしれません。

 

引越しの挨拶が必要ないケースというのは、いつも郵便受けに郵便がたまっていたり、表札が出ていない、いつも不在がち、居留守を使われた・・・というような時ですね。

 

これが絶対というわけではありませんが・・・

 

後、単身赴任で集合住宅に引っ越した場合、いつも自分も留守がちになるため、挨拶を控える人も多いようです。

 

住民にすれ違った時などに挨拶をするという程度の人も多いですね。

 

挨拶は手短に「隣に引っ越してきた◯◯です、どうぞよろしくお願いします。」というように簡単にして、手土産を渡して帰ってきましょう。

 


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